フィールドレコーディングの機材 part1                                                                                               初稿 2005.7.12  最終更新 2015.12.27                          

  


ここではフィールドレコーディングをやってみたいがどういった機材を使えばいいのかわからないという方のために、機材について少し紹介してみたいと思います。
              


マイクロフォン

 

手軽にフィールドレコーディングを行うには、機材はできるだけ小型・軽量である方が良いと思います。スタジオで使われる大口径のコンデンサーマイクはファンタム電源が必要で、大きく重く、取り扱いも慎重に行う必要がありセッティングなども大変です。かといってsonyのプラグインパワータイプのマイク(ECM-717など)は演奏の録音にはそこそこ使えますが、ステレオ感が乏しく、音質もあまり良くないため自然音や環境音の録音には不向きです。近年、フィールドレコーディングに最適な超小型マイクが様々なメーカーから発売されています。


以下マイクの紹介です。

Sound Professionals SP-TFB-2 

耳に入れて使うタイプのマイクでいわゆるバイノーラルマイクといわれるものです。価格の割に音質は良好です。おそらくパナソニックのWM-61A(*)を使っているのだと思います。ただ装着がやや大変で慣れるまで時間がかかります。またコードがひっかかるとすぐ落っこちてしまいます。感度別に2種類ありますがフィールドレコーディングには高感度の方が良いと思います。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1190%5ESPTFB2%5E%5E 


Sound Professionals MS-TFB-2 

SP-TFB-2のグレードアップモデルのようです。写真を見る限り外観、装着方法は同じですが、感度が-35dBから-32dBに、SN比が62dBから75dBに、最大入力音圧レベル(バッテリーBox使用)が120dBから130dBに改善され、その結果ダイナミックレンジも96dBから106dBに上がっているようです。SP-TFB-2でも十分なクオリティですが、より音質にこだわる人はこちらの方がいいかもしれません。 
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1190%5EMSTFB2%5E%5E 


Microphone Madness MM-BSM-8

 

これは見た目が耳かけ式ヘッドフォンと変わらないので、まずマイクだとは分かりません。また装着も上のSP-TFB-2より楽です。ただ個人的には音が若干こもりがちな印象があります。sennheiserのmke2を使ったより高音質のモデル(MM-BSM-8S)もあります。また海外からの購入になりますが同社のMM-HLSO-MICROは耐入力が高く、音質もよいとの評判です。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1192%5EMMBSM8%5E%5E 


OKM CXS

バイノーラルマイクとしては有名ですが、上記2つのマイクに比べて値段がやや高いのが難点です。これも見た目はイヤフォンといった感じで装着は楽そうです。感度別に3種類あり、A3パワーアダプターとセットでも売っています。少し使ってみましたが、 マイク部がスポンジで蔽われているせいか音が若干こもっている感じで、解像度もそれなりという印象です。また感度もそれほど高くありません。 
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1080%5EISTUDIOSOLO%5E%5E  (OKM CXS SOLO)            
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1080%5ESTUDIOA3%5E%5E  (OKM CXS A3)


Adphox BME-200 

補聴器などを作っているアドフォックス社から、バイノーラルマイクロフォン・イヤフォンという製品が発売されていました。バイノーラルマイクは耳に装着するとヘッドフォンでモニターができないという欠点がありますが、この機種はその名の通り、マイクとイヤフォンが合体している構造のため録音しながらモニターが可能です。これとハンディレコーダーのみで気軽にバイノーラル録音(**)が楽しめるのは良いですね。 
http://item.rakuten.co.jp/bonz/493-00014/


Roland CS-10EM

楽器メーカーのRolandからもイヤフォン一体型のバイノーラルマイクが発売されました。アドフォックス社のものに比べてだいぶ安いので、とりあえずバイノーラル録音を始めてみるにはよいと思います。音質は比較的良好のようですが、ボリュームを上げた際のハウリングには注意した方がいいと思います。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/154698/ 


※以上のマイクはプラグインパワーに対応している録音機ならそのまま使えますが、プラグインパワーの電圧ではマイク本来のパワーを引き出すことができないようです。9vバッテリーボックスを間に入れてやると耐入力、ダイナミックレンジが上がる気がします。ローカット付きの MM-EBM-1はサウンドハウスで買えます。また上に挙げたマイクは基本的な用途はバイノーラル録音ですが、必ずしも耳に付けて録音する必要はありません。 


DPA SC4060 (DPA 4060) 

舞台の仕込みマイクやオーケストラの録音にも使われている超小型の無指向性マイクロフォンです。感度別に3種類あり、4060は自然音・環境音の録音や音圧のそれほど高くないアコースティック楽器などの録音に、4061はPAを通した音圧の高い演奏などの録音に、4062は打ち上げ花火の録音などさらに音圧レベルの高い録音に適しているようです。接続はミニチュアドットコネクターという特殊な形状になっているため、専用のバッテリーボックス又はマイクプリアンプが必要です。 
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/197798/ 


3Dio Free Space Pro 

「ダミーヘッドの頭部を外しても、ある面積を有した円盤を疑似耳介の周りに置けば、両耳の聴こえに支配的な部分を再現できる」という理論のもと開発されたという頭部がないバイノーラルマイク。理論はさておき、市販されているダミーヘッドマイクはどれも高価で重量級のものがほとんどなので、音がよければ面白そうなマイクではある。マイクユニットはPrimoのECM172を使っている。これはSN比はとても優れているが、高域特性があまり良くない。標準でカメラのホットシューにつけられるようになっている点から、ビデオ撮影用のマイクとしても面白そうだ。一眼レフ、ハンディカム、Go Proなど色々と活用できそう。 
http://mimimic.com/products


他にはSANKEN COS-11やCOUNTRYMAN B-6なども超小型マイクとして有名です。
しかし、コネクターがXLRだったりファンタム電源が必要だったりするので初心者にはあまりお勧めしません。 

また海外から購入可能なものにcore sound binaural microphones sonic studios DSM シリーズなどがあります。
どちらも音質に定評のあるマイクロフォンが多く、海外通販に抵抗の無い方にはおすすめです。 



*WM-61Aについて 
このマイクカプセルは秋月電子( http://akizukidenshi.com/catalog/)で購入可能なので、半田付けができる人は安価に高品質のマイクが作れます。
ノイズの少なさ、解像度はdpa4060と比べても遜色ないです(耐入力、耐久性はdpa4060の方が上です)。あえて音質の違いを述べるとWM-61Aは非常にそっけない音。dpa4060は若干の味付けがしてある感じがします。その味付けのせいかdpa4060で録った音の方が音楽的に聴こえます。しかしdpa4060との値段差を考えるとコストパフォーマンスは抜群です。

**バイノーラル録音について

バイノーラル録音とはダミーヘッド(マネキン)の両耳の入り口部分に無指向性(360°から同等に音を拾う)のマイクをとりつけて録音することです。録音したものをヘッドフォンで聴くとあたかも自分が現場にいるかのような臨場感を感じることができます。ダミーヘッドがなくても自分の両耳にマイクをとりつけて録音してもよい。実際上記バイノーラルマイクはそのようにして使うのですが、(特に静かな場所などでは)呼吸音が入ったりするため録音者はなるべくじっとしている必要があります。


 

録音機

2003年頃まで、録音機(ハンディ・レコーダー)はTCD-D8やTCD-D100などのDATウォークマンや録再可能なMDウォークマンが主流でした。しかし、DATはすでに生産が終了しています。MDはそもそも音を圧縮して記録しているのであまり好ましくありません。2004年以降、リニアPCMレコーダーと呼ばれる、 非圧縮のWAVファイル(16bit/44.1khz以上)で録音できる小型・軽量の半導体記録型レコーダー(リニアPCMレコーダー)がでてきました。リニアPCMレコーダーは、記録媒体に内蔵フラッシュメモリーやSDカードなどを使用し、パソコンへのファイルの転送もUSBを通じて簡単に行うことができます。また録音日時が録音の際に自動的に記録される点も利点です。フィールドレコーディングには、内蔵充電池ではなく、旅先でも入手が容易な単三乾電池に対応している機種がいいと思います。


以下録音機(ハンディ・レコーダー)の紹介。 


Sony PCM-M10  (販売終了) 

Sonyからは、PCM-D1、PCM-D50、PCM-M10という3機種のリニアPCMレコーダーが発売されていますが、その中では最も廉価で小型・軽量の機種です。4GBの内蔵フラッシュメモリーまたはmicroSD・microSDHCカードに最大24bit/96kHzで録音することができます。個人的にも使用していますが、音質、操作性とも悪くなく、モノとしての質感もあまり安っぽくなくてよいと思います。録音レベルメーターの表示も見やすいです。また単三乾電池に対応しており、バッテリーが非常に長持ちする(エネル―プで20時間以上?)点が良いです。ただメニュー操作が若干やりずらい印象があります。録音機には珍しく、レッドやホワイトのモデルもあります。 
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/144722/ 


Sony PCM-D100 

ソニーPCMレコーダーの最新機種(2014年時点)です。DSD録音に対応し、内蔵マイクもより高感度(-31dB/Pa)、低ノイズ、広帯域になった。音楽収録だけでなく、静かな場所でのフィールド録音にも使えそうです。マイクプリやAD/DAも良くなっているようです。海外では、これだけハイスペックで高額な機種にXLR入力が無いことが評価を下げているようですが、これは内蔵マイク(あるいはプラグインパワー対応マイク)でできるだけ良い音を録りたい人向けの機種であると思います。次の機種では内蔵マイクが取り外し式になることを望みます。 
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/190374/ 


Zoom H2n 

Zoomと言えばギターやベースのコンパクトエフェクターで有名ですが、リニアPCMレコーダーの分野にも2007年頃から参入し、これまでに多数の機種を発売しています。Zoom H2nは、2011年8月に発売された機種で、H2から内蔵マイクの音質や操作性、液晶の大きさ、電池の持ちなどが改良されたようです。SD/SDHCカードに最大24bit/96kHzで録音することができます。MS方式とXY方式のステレオマイクが内蔵され、4ch同時録音が可能です。価格も1万3千円程度なので、コストパフォーマンスに優れた機種と言えそうです。ウインドスクリーン、卓上三脚、ソフトケースなどのアクセサリーセットも販売されています。 より小型で安価な機種としてH1もあります。こちらも24bit/96kHz対応です。 
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/167051/ (H2n) 
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/205843/ (H1)


Tascam DR-07mk2

Tascamは業務用の音響機器メーカーとして長年の蓄積があり、リニアPCMレコーダーも早くから参入してこれまでに多数の機種を発売しています。ただレコーダーのデザインは全体的にやや無骨なものが多い気がします。DR-07mk2は2011年に発売された機種で、値段も廉価で、性能もなかなか良いようです。microSD・microSDHCカードに最大24bit/96kHzで録音することができます。内蔵マイクは単一指向性なので、楽器の演奏などを録るのに向いています。A-B/X-Y両方式に対応した可動型です。同様の機種で内蔵マイクが無指向性のDR-05 version2もあります。上位機種にXLRファンタム入力に対応した DR-100 mk2  などがあります。 
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/208941/ (DR-07mk2) 
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/209807/ (DR-05 version2) 



生産完了機種はこちら


 


番外編 iPhoneでフィールドレコーディング 

iPhone の内蔵マイクは意外と感度が良く、ボイス録音やメモ代わりの録音には十分使えるのですが、音質にこだわる場合やはり物足りないです。
以下、iPhone(iPhone4以降)に使える外部マイクの紹介。 


Tascam iM2

DR-07MKIIと同等クオリティの単一指向性ステレオコンデンサーマイクを搭載とのこと。最大入力音圧レベルが125dB SPLあるので、楽器演奏の録音にも使えそうです。非常に小型・軽量なので、常に持ち歩けます。iPhoneにさしてすぐ使えるのは便利かもしれません。 
TEAC TASCAM iPhone/iPad/iPod touch用 リニアPCMレコーダー iM2  

(追記)型落ち品として捨て値で売られています(2015年12月現在)。現行の機種で使うにはライトニングアダプターなどが必要のようです。 


Rode iXY 

スタジオ用コンデンサーマイクで有名なRodeから、iPhone、iPadに対応したマイクロフォンが発売されました。iOSアプリのRode Rec使用で、最大24bit/96kHzの録音が可能です。マイクはX-Y型で、見た目はRode NT4のカプセル部にそっくりです。SPLは120dBと普通ですが、S/N比は75.1dBとかなり良さそうです(ただしスペックほどSNが良くないとの感想も)。わずか40gで値段も2万円を切るので、iPhoneを所有している人は、これを持ち歩けば手軽に高品質なレコーディングができそうです。ただしiPhone5以降のLightningコネクタの機種には対応してません(変換アダプタが必要)。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/181188/ (iXY) 

(追記)iPhone5以降の機種に適合したiXY-Lが発売されてました。スペックは同一のようですが、iXYとの値段差が結構あります。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/196248/  (iXY-L)


 

ヘッドフォン

フィールドレコーディングに録音モニター(ヘッドフォン)は欠かせません。フィールドレコーディングには、遮音性が高く、フィードバック(ハウリング)が起きにくい、密閉型のヘッドフォンを選ぶ必要があります。また近年は、耳の奥深くに挿入するカナル型イヤフォンが一般的にも普及しています。カナル型イヤフォンは装着感に慣れが必要ですが、遮音性がとても高いためフィールドレコーディングにも適しており、電車やバス、飛行機などの中で音楽を聴くことが多い人にもお勧めできます。 


SHURE SE215 

マイクロフォンで有名なshure社から発売されているカナル型イヤフォンで、もともと演奏のモニター用途で開発されたシリーズです。一万円以下の機種から10万円を超える機種までありますが、音質はどれも抜かりなく定評があります。SE215はその中で最も低価格な機種ですが、ダイナミックドライバーを搭載しているので、低音が豊かでフィールドレコーディングでも気持ちよく使えると思います。私はこのだいぶ前の機種であるE2Cを愛用していました。コストパフォーマンスは非常に良いと思います。装着感はまさに耳栓で、耳栓から音が聴こえるといった感じです。 上位機種には、2機の高精度MicroDriverを搭載した SE425 などがあります。 


SONY MDR-7506

レコーディングモニターの定番MDR-CD900STの海外モデル?で、海外のフィールドレコーディストも多く使用しているようです。カールコードで、折りたたみが可能なため持ち運びが容易です。またMDR-CD900STとは異なり、ステレオミニプラグのため、ハンディレコーダーでの使用に適しています。MDR-CD900STの鮮烈な高域が抑えられているため、よく言えば落ち着いた、悪く言えば凡庸な音がします。イヤーパッドが取れやすく、また耳に当たる部分がぼろぼろになりやすいのが難点です。 


Sennheiser HD25-1 II 

引き締まった迫力ある低音が特徴の機種で、解像度も高く、ロックを聴くのに最適と言われるヘッドフォンです。密閉型で遮音性も高く、140gと軽量なためフィールドレコーディングにも適しています。海外でも愛用者が多いようです。ただモノとしての質感はチープな感じです。




風防(ウィンドジャマー)、設置など

音質の点から言えば、風防はできる限り使わない方がいいです。風防を使うと高域が明らかに落ちてしまうからです。
しかし、例えば海岸など風が強い場所では、風防が無いと録音にならない場合も多いです。
風防はふさふさした素材のものがウインドジャマー、ウレタンスポンジ素材のものがウインドスクリーン、かご型のものがウインドシールドと呼ばれるようです。上記を組み合わせて使う場合もありますが、それほど強風でなければ、とりあえずウインドジャマーがあれば大丈夫かと思います。

風防は、マイクの形状に合ったものを購入する必要があります。Rycote社、WindTech社などが有名です。
最近ではリニアPCMレコーダー専用の風防なども販売されています。 
Rycote RY-MWJH4N H4n専用ミニウィンドジャマー  

上述した超小型マイクの場合、わざわざ市販のものを買わなくても、フェイクファーテープなどで自作できるようです。またマイクを服の中に入れたり、手で覆ったりすると多少風の影響は緩和されます(いずれにしても音は変化しますが)。

超小型マイクの場合マイクスタンドは特に必要なく、クリップやテープで、動かないモノ(木、岩、柱、椅子、眼鏡、洋服、バッグなど)に固定して使うことができます。固定することが難しい場合やセッティングに余裕のない場合は、両手で持って録音することもあります。その場合はマイクが動かないよう、音を立てないよう細心の注意(集中力と忍耐?)が必要です。またデジカメ用のミニ三脚を二台使うという手もあると思います。前述のバイノーラルマイクは耳に固定できるので問題ないでしょう。

無指向性といってもマイクの間隔、向き、高さ、などで音は大きく変化するので、モニタリングしながら最もよいと思える位置を探します。マイクと音源の間に障害物がない方がクリアな音で録れます。マイクのセッティング方法は DPAのサイト(microphone university)が参考になります。小型無指向性の場合17cm~20cm位離して平行にセッティングする(要は人間の耳の間隔)と自然なステレオイメージになるようです。とはいえセオリーどおりに録る必要は無く、色々試行錯誤してみるのが良いと思います 。



オーディオインターェース

パソコンで取り込んだ音を編集する際、Windowsパソコンのヘッドフォンアウトは音が悪いことが多いので、オーディオインターフェースが必要になるでしょう。有名なところでM-Audio、MOTU、RMEなど色々な会社から出ています。m-audio transit usbはACアダプター不要で小型・軽量なので旅先に持っていっても邪魔になりません。一万円もしないような値段なので音はそれなりですが、少なくともlet's note付属のヘッドフォンアウトとは雲泥の差です。ただし、macのノートPCのヘッドフォンアウトは結構音が良いので、このレベルのものでは効果はほとんど感じられないかもしれません。
(追記)transit usbは生産完了 のようです。 

USBバスパワー駆動、24bit/96kHzに対応、できる限り小型・軽量であまり余計な機能がついてない、音質に定評のあるものという条件で調べてみました。廉価なものは少ないのですが、 RME Babyface  (Win/Mac)、 MOTU MicroBook II  (Win/Mac)などがあります。USBのバスパワー駆動は不可(FirewireはバスパワーOK)でちょっと大きいですが、 MOTU TRACK 16  (Win/Mac)も良さそうです。 APOGEE Duet 2  (Mac)も音質には定評があるようです。 




最後に録音した音を編集するソフトウェア の紹介 

SoundEngine Free (Win、フリーウェア)
レベルメーターがでかく見やすい。 
http://soundengine.jp/

Audacity(Win/Mac、フリーウェア)
周波数のスペクトルが表示できる。

Sony Sound Forge (Win) 
映像を音(波形)と同時に表示できる。複数波形のスペクトルを同一ウィンドウで表示できるのもよい。
SOUND FORGE AUDIO STUDIO 10  

Adobe Audition (Win/Mac) 
周波数分析は、こっちの方が見やすいかな。 
Adobe Audition CS6 Windows版  

Sound Studio (Mac、シェアウェア)
以前は実質フリーウェアだったが、いつの間にかシェアウェアになってしまったようです。
bias peak などの製品と比べ優れているかは不明。軽くて使いやすかった。 
http://felttip.com/ss/index-ja.html 

 



home

© 2005-2020  Eisuke Yanagisawa