CV

 

柳沢英輔 / Eisuke Yanagisawa
 

 

・学歴

2004年3月 慶應義塾大学環境情報学部卒業、学士(環境情報学)

2010年3月 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修了、博士(地域研究)
 

 

・職歴

2010年4月~2011年3月 日本学術振興会特別研究員(所属機関:青山学院大学総合文化政策学部)

2011年4月~2012年3月 青山学院大学総合文化政策学部付置ACL特別研究員

2011年9月~2013年9月 駿河台大学メディア情報学部非常勤講師「映像・音響アーカイブズ論」

2012年4月~2015年3月 国立民族学博物館外来研究員

2014年4月~2015年3月 京都大学アジア研究教育ユニット研究員

2015年4月~現在    同志社大学文化情報学部助教(担当科目:「現代文化概論」、「伝統音楽論」、「文化情報学演習1」、

「ジョイントリサーチ」、「卒業研究1,2」他) 
 


・フィールド調査歴(主なもの)

 

2006年3月~2007年3月、ベトナム中部高原のゴング文化に関する調査

2008年1月~3月、ベトナム中部高原、マレーシアサラワク州のゴング文化に関する調査

2010年11月~2011年2月、ベトナム中部高原のゴング文化に関する調査

2012年10月、ベトナム中部沿岸部のゴング製作に関する調査

2013年2月~3月 ベトナム中部高原、ラオス南部のゴング文化に関する調査

2015年2月~3月 ベトナム中部高原のゴング文化に関する調査  

2015年8月~9月 ベトナム中部高原バナ族の生業と音文化に関する調査

2016年3月 沖縄県南大東島の音風景に関する調査

2016年8月 ベトナム中部高原バナ族、セダン族の生業と音文化に関する調査

2016年9月 沖縄県南大東島の音風景に関する調査

2017年2月 ベトナム中部高原バナ族の生業と音文化に関する調査

2017年8月 ベトナム中部高原バナ族のゴング音楽に関する調査

2018年2月~3月 ベトナム中部高原バナ族のゴング調律に関する調査

 


・研究・活動業績

<書籍>

1. 柳沢英輔『ベトナムの大地にゴングが響く』灯光舎、2019年11月

<原著論文>

1. 柳沢英輔「ベトナム中部高原ゴング演奏の現在―演奏形態と旋律に関する一考察」『アジア・アフリカ地域研究』9(1): 65-85、2009年9月 【査読有り】
2. 柳沢英輔「ゴングの価値を創る調律師―ベトナム中部高原の事例から」『民族藝術』26: 223-232、2010年3月【査読有り】
3. 柳沢英輔「ベトナム中部高原の音文化―ゴングを中心とした事例から」『東アジア・シンクロナイゼーション 第一回アジア学術フォーラム  の記録 』、113-126、2012年3月【査読なし】 
4. 柳沢英輔「ベトナム中部高原山岳少数民族の伝統的集会施設「ニャーロン」の現在―コントゥム省,ジャライ省の事例から 」『国立民族学博物館研究報告』37(2): 245-275、2013年1月【査読有り】 
5. 柳沢英輔「ベトナムにおけるゴング製作―フッキウ村を事例として― 」『国立民族学博物館研究報告』38(3): 421-453、2014年4月【査読有り】
6. Eisuke Yanagisawa "Gong Culture in the Central Highlands of Vietnam", Proceedings of International Symposium Audiovisual Ethnography of Gongs in Southeast Asia, 13-19, 2015年3月【査読無し】 
7. 柳沢英輔「ベトナム中部高原少数民族のゴング文化 ―コントゥム周辺の事例から―」『ベトナムの社会と文化』8: 90-119、2018年2月【査読有り】
8. 柳沢英輔「ベトナム中部高原のバナ族が聴く音風景」『人間環境科学』25: 3-18、2018年3月【査読有り】
9. 柳沢英輔・桜井真樹子・櫻井直樹「バナ族のゴング音階とその演奏形式―ベトナム中部高原コントゥム省ダクヴォク村の事例から―」『東洋音楽研究』83: 1-24、2018年8月【査読有り】

10. Eisuke Yanagisawa, Makiko Sakurai, Hidemi Akimoto and Naoki Sakurai. 2019. “Acoustical analysis of Vietnamese flat and bossed gongs before and after tuning.” Journal of New Music Research 48(5): 458-468.【査読有り】

<学位論文>

1.「地域研究における音響・映像情報の活用 ―ベトナム中部高原ゴング文化の研究を事例として―」京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士学位論文、2010年3月

<翻訳>

1. デイヴィッド・グラブス著『レコードは風景をだいなしにする ―ジョン・ケージと録音物たち』若尾裕・柳沢英輔(訳)、フィルムアート社、2015年12月(担当:第1章、第4章、第5章(半分))

<エッセイ、解説、レポート、コラム、インタビュー>
1. 柳沢英輔「フィールドレコーディング入門」『MJ 無線と実験』2007年6月号(通巻1012号)、104-107、2007年6月、東京:誠文堂新光社
2. 柳沢英輔「酒から始まる人付き合い ―ベトナム中部高原での経験より」『地理』通巻649号、90-94、2009年8月、東京:古今書院
3. 柳沢英輔「イベント報告:Sound + Science Symposium 2009」『サウンドスケープ』11(1): 79-80 、2009年8月 
4. Eisuke Yanagisawa "Water in borrowed landscapes ", tokafi, interviewed by Tobias Fischer, 2010年4月

5. 柳沢英輔「イベント報告:京都大学総合博物館学術映像博2009 共振する音とイメージ」『サウンドスケープ』11(2): 36-38. 2010年5月
6. 柳沢英輔「音が変えるモノの見方 ―フィールドレコーディングの経験から」『映像にやどる宗教、宗教をうつす映像』新井一寛・岩谷彩子・  葛西賢太(編)、135-137、2011年6月、東京:せりか書房
7. Eisuke Yanagisawa “Interview about "Ferry Passing"” , the Biennial Edition of VIDEOFOCUS, 70-80, 2015年2月
8. 柳沢英輔「MJテクニカルレポート 南大東島の自然と人をとらえた録音作品 「うみなりとなり」フィールドレコーディングの報告」 『MJ 無線と実験』2018年8月号(通巻1146号)、120-123、2018年8月、東京:誠文堂新光社

9. 柳沢英輔「ゴング」『東南アジア文化事典』信田敏宏(編)、2019年11月、東京:丸善出版

<フィールド録音作品>
1. “Scenery of Water
2009/ CD-R/ 34 min/ Gruenrekorder (Gr060)/ Eisuke Yanagisawa
□主なレビュー記事: Vital Weekly (number684, 2009)、The Sound Projector (19th issue, 2011)

2. “Ultrasonic Scapes
2011/ CD-R/ 35 min/ Gruenrekorder (Gr081)/ Eisuke Yanagisawa
□主なレビュー記事:The Wire (Issue#332, 2011), PARIS Transatlantic Magazine(Autumn Issue, 2011) 
□被引用論文・書籍
Voegelin, Salome. 2014. Sonic Possible Worlds: hearing the continuum of sound. Bloomsbury Publishing USA.
Bergsland, Andreas and Trond Engum. 2015. “Unheard Sounds: The Aesthetics of Inaudible Sounds Made Audible.” Journal on the Art of Record Production. Issue 10.
Trippett, David. 2018. “Music and the Transhuman Ear: Ultrasonics, Material Bodies, and the Limits of Sensation.” The Musical Quarterly, Volume 100, Issue 2, pp.199–261.


3. “Into the Cave
2012/ CD-R/ 37 min/ Spalt-ung (spalt2)/ Eisuke Yanagisawa
□主なレビュー記事:Vital Weekly (number847, 2012)

4. “Jōgashima
2015/ CD/ 44 min/ Very Quiet Records (VQR017)/ Hiroki Sasajima and Eisuke Yanagisawa  
□主なレビュー記事:How Japan’s Landscape Inspired a New Kind of Electronic Music (bandcamp daily)

5. “Music of the Bahnar People from the Central Highlands of Vietnam
2016/ LP/ 40 min/ Sublime Frequencies (SF107)/ Eisuke Yanagisawa 
□主なレビュー記事:福島恵一. 2018.「柳沢英輔の新録音『ベトナム中部高原バナ族の音楽』」『サウンドスケープ』18: 38-40.

6. “うみなりとなり Soundscape of Minamidaito Island
2018/ CD/ 64 min/ Otobin (Otobin 001)/ 制作:岩田茉莉江・柳沢英輔

7. “Path of the Wind
2018/ CD/ 41 min/ Gruenrekorder (Gruen 182)/ Eisuke Yanagisawa
□主なレビュー記事:Beach Sloth, Vital Weekly (number1146, 2018), Toneshift

 

<映像作品>
1. “KyotoScapes”
2007/ DV/ 4 min/ Directed by Eisuke Yanagisawa 
Camera/ Eisuke Yanagisawa and Simone Tarsitani
□主な上映歴
" Japanese Works Documentary Film and Visual Anthropology 2008 in Damascus "、2008年3月17日、ダマスカス・シリア、招待上映

2. “Gong Culture in the Central Highlands of Vietnam”
2008/ DV/ 16 min/ Directed by Eisuke Yanagisawa
□主な上映歴
"Delhi International Ethnographic Film Festival"(第1回デリー国際民族誌映画祭)、2008年11月28日、デリー大学・インド、一般公募部門入選
"ASPEKTY"-Festival of Visual Anthropology, Torun, Poland"(第2回トルン映像人類学映画祭)、2008年11月30日、トルン・ポーランド、招待上映
"Festival international du film ethnographique du Quebec"(第6回ケベック国際民族誌映画祭)、2009年2月1日、マギル大学・カナダ、一般公募部門入選


3. “UltrasonicScapes”
2008/ Hi-Visions/ 8 min/ Directed by Eisuke Yanagisawa
□主な上映歴
"Documentary Film Festival on Japanese Society, and Visual Anthropology"、2009年2月24日、セントジョセフ大学・レバノン、招待上映 
"Sound + Science Symposium 2009"、2009年3月5日、カリフォルニア大学ロサンゼルス校・アメリカ、一般公募部門入選
"Kunstfilmtag 2009"、2009年12月19日、デュッセルドルフ ・ドイツ、一般公募部門入選
"Sound, Sense and Space - Film Experiments by Japanese Creators-"、2012年10月16日~17日、ベルリン・ドイツ、招待上映

4. “Pơ thi(ジャライ族の墓放棄祭)”
2014/ Hi-Visions/ 34 min/ Directed by Eisuke Yanagisawa and Vincenzo Della Ratta
□主な上映歴
"The 11th World Film Festival in Tartu, Estonia"(第11回タルトゥ世界映画祭)、2014年3月19日、タルトゥ大学・エストニア、一般公募部門入選
" The 4th Taiwan International Video Art Exhibition"(第4回台湾国際ビデオアート展)、2014年10月31日~2015年1月25日、鳳甲美術館・台湾、一般公募部門入選
台灣國際錄像藝術展-鬼魂的迴返、2015年7月、国立台湾美術館・台湾、招待展示
東洋音楽学会第268回定例研究会、2015年8月、国立民族学博物館・大阪
"MAV 2016 - Materiali di Antropologia Visiva"、2016年11月26日、ローマ大学・イタリア、招待上映

5. “Ferry Passing”
2014/ Hi-Visions/ 5 min/ Directed by Eisuke Yanagisawa
□主な上映歴
"Usurp Zone5 Film Festival"、2015年7月17日~8月2日、ロンドン・イギリス、一般公募部門入選

6. “Ridge Line”
2014/ Hi-Visions/ 7 min/ Directed by Eisuke Yanagisawa
□主な上映歴
"FILE - Electronic Language International Festival 2015"、2015年6月19日~7月19日、サンパウロ・ブラジル、FileHypersonica Participants部門入選

 

<展示>
1.「音が喚起する風景 ―フィールドレコーディングの世界」、2009年8月5日~12月13日、京都大学総合博物館学術映像博(京都)
2.「みみ と み」(岩田茉莉江、笹島裕樹と共同企画)、2013年4月29日~5月19日、リズムワープ(名古屋) 
3.「金生山プロジェクト2018」(前林明次、具志堅裕介、湯澤大樹と共同企画)、2018年2月22日~2月25日、IAMAS2018プロジェクト研究発表会(大垣)
4. 台湾国際ドキュメンタリー映画祭関連企画 KINO-EAR:Audio Document / Audio Documentary(Yannick Daubyによる企画に作品「うみなりとなり」で参加)、2018年5月11日~7月8日、TheCube Project Space(台北)

 


<外部資金獲得状況(研究代表者)>

1. ロームミュージックファンデーション音楽研究助成「ベトナム中部高原少数民族のゴングミュージック」(2008年4月~2009年3月)

2. 日本学術振興会特別研究員奨励費「ゴング文化を通して見る「伝統」の継承と変容 ―ベトナム中部高原の事例から― 」(研究課題番号:09J04616、2009年4月~2011年3月)

3. 科学研究費補助金研究活動スタート支援「 ベトナム中部地域におけるゴング文化の動態―楽器の製造・流通に着目して」(研究課題番号:24810033、2012年8月~2014年3月) 

4. 公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団調査研究助成「生業における音と身体技法の相互関係に関する映像人類学的研究―ベトナム中部高原の少数民族村落を事例として」 (2015年4月~2017年3月) 

5. 公益財団法人三菱財団人文科学研究助成「ベトナム中部高原ゴング音楽の音律の解明とその歴史的起源 -アジア他地域の音階との比較から」(2017年8月~2018年9月)
 

 

<共同研究プロジェクト(研究代表者以外)>

1. 科学研究費補助金基盤研究(B)「映像を用いた東南アジアのゴング文化の音楽人類学的研究」研究協力者(研究代表者:福岡正太、研究課題番号:24320178、2012年4月~2015年3月)
2. 国立民族学博物館共同研究「映像民族誌のナラティブの革新」共同研究員(研究代表者:川瀬慈、2013年10月~2016年3月)
3. 国立民族学博物館共同研究「 演じる人・モノ・身体――芸能研究とマテリアリティの人類学の交差点」共同研究員(研究代表者:吉田ゆか子、2014年10月~2017年3月)
4. 国立民族学博物館共同研究「テクノロジー利用を伴う身体技法に関する学際的研究」共同研究員(研究代表者:平田晶子、2016年10月~2019年3月)


<所属学術団体>

日本サウンドスケープ協会(2011年5月~理事、2015年5月~2019年5月常務理事)、東洋音楽学会(2018年11月~西日本支部委員)、

日本文化人類学会、World Forum for Acoustic Ecology、International Association of Sound and Audiovisual Archives

<シンポジウム等の企画・実行、ワークショップ講師>
1. 京都大学学術映像博2009ワークショップ「共振する音とイメージ―音文化研究×Phill Niblock」実行委員長 、2009年11月14日、京都大学総合博物館 
2. フィールドレコーディングワークショップ、2010年7月、青山学院アスタジオ(東京)
3.「みみ と み」ワークショップ(岩田茉莉江、笹島裕樹と共同企画)、2013年4月27日)、鶴舞公園(名古屋)
4. 日本サウンドスケープ協会創立20周年記念シンポジウム 実行委員長、2013年11月17日、千葉県立中央博物館
5. 「Quiet Music, Weak Sounds -静かな音楽、小さな音-」ワークショップ (Johann Diedrickと共同企画)、2017年4月22日~5月5日、Social Kitchen(京都)
6.「Creative Music Festival 2017 ものおとー京都でフィールドレコーディング」(角田俊也と共同企画)、2017年9月17日~18日、Social Kitchen(京都)
7.「音をきく→とる→みる」ワークショップ (岩田茉莉江と共同企画)、2018年3月18日、南大東村ビジターセンター島まるごと館(沖縄)
8. 日本サウンドスケープ協会創立25周年記念シンポジウム実行委員、2018年5月19日、同志社大学寒梅館(京都)

9.「蝙蝠の音を聞く会 〜聞こえない音の世界を調査する〜」(小林三悠、秦りりと共同企画)『鴨川フェス ワークショップ』、2018年9月16日、鴨川(京都)
 
<口頭発表、講演>
1.「ベトナム中部高原少数民族のゴング文化 コントゥム周辺の事例から」『日本文化人類学会第42回研究大会』、2008年5月、京都大学
2.「ゴングの響きが創るイメージ ―演奏と調律に着目して―」『京都大学学術映像博2009 ワークショップ 「共振する音とイメージ 音文化研究×Phill Niblock」』、2009年11月、京都大学総合博物館
3.「ベトナム中部高原のゴング文化」『国際シンポジウム「東南アジアにおけるゴングの映像民族誌」』、2011年3月、国立民族学博物館
4.「ベトナム中部高原におけるゴング演奏・調律の特徴 ―コントゥム省、ジャライ省の事例から―」『日本音楽即興学会第3回大会』、2011年9月、神戸大学 (招待講演)
5.「ゴング調律師が創る音風景―ベトナム中部高原の事例からー」『2011年度日本サウンドスケープ協会研究発表会」、2011年11月、熊本大学
6.「ベトナム中部高原における音文化 ―ゴングを中心とした事例から―」『第1回 アジア学術フォーラム 若手研究者学術交流会』、2011年12月、青山学院大学 
7.「ベトナム・ホイアン近郊のゴング製作について」『連携研究会「 映像による芸能の民族誌の人間文化資源的研究」』、2013年5月26日、国立民族学博物館
8.「フィールドレコーディングの世界(1)、(2)」『サウンドスケープの教室(日本サウンドスケープ協会20周年記念展「音風景の地平を探る」)』(第2部は、笹島裕樹と共同発表)、2013年10月6日、千葉県立中央博物館 
9.「ゴング文化を支える調律師 ―ベトナム中部高原の事例から」『東洋音楽学会第64回大会 パネルディスカッション「東南アジアのゴング文化研究への視角」』、2013年11月10日、静岡文化芸術大学
10.「Acoustic Filmの方法と可能性 ”Scapes Seiries”を中心に」『日本サウンドスケープ協会2013年度秋季研究発表会』、2013年11月16日、千葉県立中央博物館
11.「実験的な民族誌映画における音・身体・環境」『民博共同研究「民族誌映画のナラティブの革新」第2回研究会』、2014年7月6日、国立民族学博物館 
12.「マイクロフォンが捉える多様な音の世界」『京都大学総合博物館レクチャーシリーズno.129』、2014年11月1日、京都大学総合博物館 
13.「音から探る京都の秘密」『タンブルウィード 辻(つむじ)展クロージングトーク』(聞き手:岡本愛子)、2015年2月1日、ホテルアンテルーム京都 
14.「Po thi(ジャライ族の墓放棄祭)」『東洋音楽学会西日本支部第268回定例研究会』、2015年8月1日、国立民族学博物館 
15.「ゴング文化の現代性 ―ベトナム中部高原の事例から」『東洋音楽学会第66回大会 パネルディスカッション「東南アジア諸地域のゴング文化の相互関連」』、2015年11月1日、東京芸術大学 
16.「フィールド録音の実践を通して考える人・モノ・自然の関係性」『民博共同研究「演じる人・モノ・身体―芸能研究とマテリアリティの人類学の交差点」第4回研究会』、2016年1月17日、国立民族学博物館     
17.「ベトナム中部高原のバナ族が聴く音風景」『2016年度日本サウンドスケープ協会春季研究発表会』、2016年5月29日、青山学院大学 
18.「フィールドレコーディングの実践から」『アート×人類学のジャムセッション』、2016年6月7日、国立民族学博物館
19.「フィールドの音を録る きこえる音からきこえない音まで」『これからの創造のためのプラットフォーム 第14回公開レクチャー』、2016年11月5日、情報科学芸術大学院大学
20.「映像・音響メディアを活用した音文化研究 ―ベトナム中部高原ゴング文化を事例に」『民博共同研究会「テクノロジー利用を伴う身体技法に関する学際的研究」第3回研究会』、2017年7月22日、国立民族学博物館
21.「IAMAS ARTIST FILE #05 前林明次「場所をつくる旅」のトークイベント「音・場所・表象」(前林明次、松井茂と登壇)」、2017年8月11日、岐阜県美術館
22.「場所をつくる旅」関連企画「フィールドの音を聴く LIVE」」(前林明次と共同企画)、2017年8月11日、ビッカフェ
23.「フィールド録音のいろいろ」『Creative Music Festival 2017』、2017年9月18日、Social Kitchen
24.「ベトナム中部高原のゴング文化 ゴングの制作・演奏・調律について」『帝塚山大学人間環境科学研究所シンポジウム 鐘の音を科学する』、2017年9月29日、帝塚山大学
25.「場所の響きをきく(聞き手:大田高充)」『ほどける耳』、2017年12月9日、両足院
26.「音と音のはなしをきく」講演会(岩田茉莉江と共同発表)、2018年3月17日、南大東島多目的交流センター
27.「ベトナムのゴングとエオリアンハープの響き」『生態工学会 次世代科学社会活性化シンポジウム2018 』、2018年3月28日、つくばカピオホール
28.「『うみなりとなり』の制作からみるフィールド録音の可能性」(岩田茉莉江と共同発表)『2018年度日本サウンドスケープ協会春季研究発表会』、2018年5月20日、同志社大学良心館
29.「漂流する音と身体」『im/pulse: 脈動する映像』(聞き手:大田高充、ふくだぺろ)、2018年6月30日、京都市立芸術大学ギャラリーアクア

30.「フィールドの音をきく vol.3」(前林明次と共同企画)、2018年8月5日、ビッカフェ

31.「Sonic Ethnography as Research and Artistic Practice」『Colloquium on Sound Architecture』、2018年8月21日、京都大学学術研究支援室

32.「音楽とは何か?」『同志社大学文化情報学部・文化情報学会2018年講演会 音楽文化のこれまでとこれから』(発表後、田口哲也、河瀬彰宏、石岡学と座談)2018年11月3日、同志社大学

33.「ベトナム中部高原バナ族のゴングセットの音階と演奏形式、調律」(櫻井直樹、桜井真樹子と共同発表)『東洋音楽学会第69回大会』、2018年11月11日、大正大学

34. 「映像作品”Po thi"の上映とトーク」『Sublime Frequencies Night』(Hisham Mayet, Robert Millis, マルコス・フェルナンデスと共演)、2019年5月23日、UrBANGUILD

35. 「フィールドレコーディングとは何か」(発表後、角田俊也、佐々木敦と鼎談)、2019年7月14日、Scool

36. 「『ベトナムの大地にゴングが響く』刊行記念フィールドワーク/フィールド・レコーディングの思考」(聞き手:佐々木敦)、2019年10月25日、Scool

37. 「民族音楽講義「ベトナムのゴング音楽」」『サラウンドサーキット』(聞き手:AAAsaaREE)、2019年12月1日、音ビル(北加賀屋)

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