SOUND DEVICES 7 series    702、702T、722、744Tの4機種あり全て24bit/192kHzに対応し、SN比、ダイナミックレンジとも上記の機種より上で、世界的に評価の高いレコーダーです。702は海外では2000ドル程度ですが、日本の代理店を通した価格が35万円と非常に高価なのが難点です。702、702T、722は2chのレコーダーで、744Tは4ch同時録音が可能です。722,744Tは40GBのHDが内蔵されCFにも対応していますが、702、702TはCFのみの対応です。そのため702、702Tは953g (バッテリー込み)ととても軽量です(722は1.15kg、744Tは1.25kg)。最上位機種の744Tでも大き目の弁当箱位?とかなりコンパクトです。全機種バッテリーにsonyのインフォリチウムバッテリー が使えます。 外形寸法  209 (W)×45 (H)×125(D) mm http://www.gentrade.co.jp/Sounddevices/7_Series_Recorders.htmlhttp://www.gentrade.co.jp/Sounddevices/7_Series_Comparison.html 

 

 SONOSAX MINIR82(MINIR2)                スイスのプロ用音響機器メーカーsonosaxからレコーダーが発売されました。24bit/192kHzで録音可能、HDを搭載、CFにも対応。MINIR82は2chのマイク(ライン)入力以外にもAES/EBUで4系統で8chのレコーディング が可能、MINIR2は2ch録音のみでCFのみの対応だったと思います。 MINIR82は日本でもようやく出荷開始になったようです(MINIR2はまだ?)。寸法:120×80×28mm、 重量 430g(バッテリー含む)は機能を考えると驚異的な小ささです。PYRAMIX native というソフトウェアが付属するようです。 http://www.gentrade.co.jp/Sonosax/SONOSAX_MINIR82.htm http://www.sonosax.com/MINIR82/UM_EN_A4.pdf(英語マニュアル)   

 

 

生産完了機種については こちらその他の録音システム Core Sound PDAudio  これは同社のMIC2496(ポータブルマイクプリアンプ+ADコンバーター)と PDAudio CF(PDAにデジタル入力を追加するカード)を使用して、PDAを録音機として使用するシステムです。MIC2496は9Vバッテリーで駆動し、ファンタム48Vを供給できる小型マイクプリ で、さらに最大24bit/192kHz対応のADコンバーター 機能ももっています。他にも denecke AD-20などがmic2496の代わりに使えます(ただし20bit/44.1kHzまでの対応)。利点は何といっても非常にポータブルなセッティングで、ハイビット、ハイサンプリングレートの録音が行えることです。ただしオールインワンのレコーダーではないので、例えばMIC2496とPDAudio CFをつなぐデジタルケーブルを忘れたりすると録音できなくなります。またMIC2496のバッテリー、PDAのバッテリー両方に気を使う必要があります。                HP iPAQ h2210/h2215+PDAudio-CF +Live2496(ソフトウェア)+Mic2496 で1000ドル弱という感じらしいです。このほかに記録メディア(SD、CF、PCMCIAカードなど) を購入する必要があります。http://www.core-sound.com/pdaudio_system/1.php バッテリー駆動できるファンタム電源+小型録音機以前nature sound recordistsのメーリングリストで、ファンタムが必要なコンデンサマイクは、Rolls PB224、ART PHANTOMIIなど安価なバッテリー駆動ファンタム電源 と民生用録音機のマイクイン(プラグインパワー)につなぐだけで使うことができ、特にsonyのHI-MD録音機(MZ-NH1、MZ-RH1など)のマイクインを使った場合、ノイズの少なさは高価なレコーダーにも匹敵すると言う情報が書かれていました。つまり高価なマイクプリアンプやレコーダーなど買わなくても、安価に高品質な録音ができてしまうということらしいです。Rolls PB224は見つかりませんでしたが、ART PHANTOMIIはサウンドハウスで6500円位で売っているようです。Rob Danielson氏のHPで上記バッテリー駆動ファンタム電源+HI-MDとSOUND  DEVICES 722に同じマイクを接続してノイズを比較した音源があります。結果は驚くべきものになっています。他にも色々と興味深い音源がUPされています。(実際の使用に関しては自己責任でお願いします。)                          Rob Danielson氏のaudio project garally http://www.uwm.edu/~type/audio-art-tech-gallery/                                             ッディング 3